スタッフ紹介

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荷札屋本舗では女性スタッフが全体の70%を占めています。事務職はもちろん、営業や工場の現場にも女性パワーが満ちています。女性が活躍している会社として2016年7月には静岡県知事褒賞を頂きました。
特に女性を選んで採用してきた訳ではありませんが、女性ならではの細やかな心配りや段取り力、美的感性といった特質は、印刷や製本加工という業態に合っていたのかもしれません。

少なからず言えることは、当社がお客さまから頂いている、「納期が確実」だとか「仕上がりが丁寧」といったご評価は、この女性力に負うところが大きい…ということです。

お客様窓口平井まりな

電話の向こうのお客様にも笑顔が見えるような、明るく、ハキハキ、元気の良い声でお話しすることを心掛けています。お仕事はスピード感よく、アイデア豊富に!見積りのレスポンスの早さには自信があります。荷札を通じて皆様のお役に立てるよう、毎日頑張っています。

工程管理西山こういちろう

ご注文いただいた製品を、お客様のもとへ無事お届けするまで、全工程を一括管理しています。お客様から頂いた声や、製品や納品に関するご要望などは、セールスから一旦工務へ集め、工務から仕様や工程をコントロールして工場へ落とし込んでいるため、安定した製品づくりにつながっています。品質や納期のコントロールは、セールスや工場とのコミュニケーションが非常に重要となりますので、常に周りにアンテナを張り、自分から進んでコミュニケーションをとるよう意識しています。

お客様に、品質・納期・価格の3拍子揃った製品をお届けすることを私がお約束致します。

CTP松井みほ

封筒や伝票、チラシなどのデザインものを日々こつこつと作っています。特にデザインものは、たくさん悩んで考えて、頭と心をフル稼働させて作るので、製品が仕上がったときの喜びはとてつもなく大きいです。

休日は友人と美味しいごはんを食べて過ごしたり、ライブやフェスなんかに遊びに行ったりと常にデザインの種を探しつつアクティブに過ごしています。

印刷嶋津かよこ 工場長

私はもともとが印刷職人。印刷機の高回転音とインクの匂いが大好きです。社長から抜擢されて工場長になり、作り手側を代表する立場でもありますが、営業さんから頼み込まれると、なんとかしてあげたい!と、どうしても人情が入ってしまうところがあります。

工場長になって感じるのは、お客さんから依頼される仕事があればこそ、職人カタギの心意気を見せることができるということ、立場は違っても営業も現場もこの仕事とこの会社が好きですよね。

印刷高尾かなこ

印刷機の回転音を聞くだけで、印刷仕上がりの状態がわかるようになりました。RYOBIの520HXを担当しています。私はドライブも大好きなんですけど、クルマのエンジンも印刷機も高速回転してる時の音は気持ちいいですね。

印刷機オペレータっていうと、世間ではでは男性が中心の社会と思われているみたいですが、ウチの工場は女性ばっかりで男性はたった一人しかいません。この場合は「紅一点」に対して「白一点」なのか「黒一点」なのか、お昼休みに女性オペレータでも意見がわかれました。みなさん、どう思いますか。

荷札加工山口ちえみ

最終工程である荷札加工を担当しています。「ここでミスをしたら、全部最初からやり直しじゃん。」というプレッシャーもありますけど、みんなが「どうよ、順調け?」って声を掛けてくれるので楽しくやれています。

スーパーへ買い物に行った際に、自分の加工した荷札タグを使っている焼酎を見た時は大感激して、思わず主人に「コレ!コレ!コレは私!」って自慢してしまいました。主人はきょとんとしてましたけど・・・(笑)

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